都市のスマート化で都市間競争に勝つ!

スマートシティとは、エネルギー、交通、通信、行政などの社会インフラを統合し、より効率的な都市のあり方を考えるというもの。あらゆる社会インフラをI T などの先端技術で「スマート化」することにより、安心、安全、便利で無駄のない暮らしを実現。そして新規市場、新規雇用を創出するという考え方です。

 

鈴鹿・スマートモーターシティへ

 

交通渋滞により、国民一人あたり年間約30 時間、国全体では38 億時間、経済的損失は12 兆円と言われています。渋滞を賢く解消するだけで、年1~2%の経済成長も不可能ではありません。
自動車の街スズカこそ、人と車が共存するモデル都市を目指さなければなりません。交通制御のスマート化により、人も車も安全・快適で環境にも優しく移動することができるようになります。また、電柱の
地中化を推進し道路幅を広くすることにより、安全性も向上し災害に対しても強い街になります。

 

亀山・スマートアグリカルチャーシティへ

 

農業を第6次産業へ変える大胆な転換が必要です。農業イラスト第2次産業の食品加工や第3次産業の流通や販売も取り込みながら、第6次産業に転換していきます。農業販路の視野を海外に広げ、農作物も「亀山ブランド」として売り出し、合理的で“儲かる”農業への転換を図ります。
また、農業を成長産業と位置づけ、地産地消の推進、海外への販路拡大、6次産業化を促進します。

 

四日市・スマートエコシティへ

 

エコシティイラスト公害を克服した貴重な経験とノウハウを持つ四日市こそ、新エネルギー基地にはふさわしい存在です。四日市港の新エネルギー拠点化を進めていきます。現在のLNG 荷揚げ港としての基地機能を基礎に、シェールガスやメタンハイドレートなど新エネルギーの世界的先進地として、素早く施設を充実し、確固たる地位を築きます。同時に、新エネルギーの特性や低公害化への研究拠点としての機能も向上させます。

 

日本を世界のリーダーに Japan as No.1 Again!

 

IMD世界競争力ランキングによると、かつては高い経済力を背景に世界1 位だった日本は、今や調査対象59 カ国中、26 位まで落ちてしまいました。しかし、日本の底力はこんなものではありません。
日本人が持っている
・ものづくり技術力の高さ
・仕事への勤勉さ、正確さ、真面目さ
・道徳意識の高さ
・健康達成度の高さ
・おもてなしの精神
を武器に、国民が一丸となって頑張れば再びナンバーワンになれる実力はあるのです。そのためには日本人が自信と目標を持って日本の再建に取り組む必要があるのです!


注)IMD世界競争ランキングとは、スイスのビジネススクールIMD( 経営開発国際研究所)が世界59の国・地域に対して、「経済のパフォーマンス」「ビジネスの効率性」「政府の効率性」「インフラ整備度」という4 分野、331 項目の調査を行い、総合的に分析し毎年発表している世界競争力のランキングです。

 

自民党・民主党政策の比較